沿革

1949年4月大阪市平野区上町2丁目30にて中原孝一が中原商店を創業。
帆布端切れを樹脂強化基材として、樹脂メーカーに納入。
1952年4月株式会社に改組。(株)中原商店となる。
1972年4月本社を大阪市平野区流町3-16-17に移転。
1974年4月オイレス工業(株)と提携し、アラスカパイプライン用ブッシュの生産開始。400t/年
1975年4月不動化学工業(株)と業務提携締結。強化フェノール樹脂製商品の開発を行う。
1976年4月ツールポット第一号を新潟鉄工(株)殿へ出荷。
1977年4月中原孝一が会長に退き、中原伸治が社長に就任。
1989年4月宗田プラスチックスを買収し(株)中原商店金沢成型工場とする。
1990年4月社名を中原化成品工業(株)に変更する。
ユタカライト工業所を中原化成品工業(株)可児材料工場とする。
1990年6月資本金を5,000万円に増資。
1990年8月オイレス工業(株)と共同でオーストラリア、ワイバンホー水力発電所のタービン軸受けを製造、東芝鶴見製作所へ納品。
1996年8月可児工場に試験室、及び事務所を新設。島津オートグラフを含む各種試験機導入。
1997年6月中原伸治が会長に退き、香下隆則が社長に就任。
1997年9月(有)オオニシを中原化成品工業(株)福光成型工場とする。
1998年3月創業者、中原孝一が93歳にて逝去。
1999年4月 金沢工場の直圧成型機を福光工場に移転、成型部門を福光工場に集約。金沢工場は加工部門とする。
2001年3月東北新幹線盛岡-八戸延長工事に参加。絶縁板13万枚納入。
2002年2月福光工場隣接地に1,500坪の用地を取得。成型第2工場、事務所、冷蔵倉庫、会議室、食堂等建設。総面積2,200坪となる。
2002年4月本社新社屋を大阪市平野区流町4-11-9に建設し移転。
2003年8月福光工場に導電性成型材料専用の第3工場建設。炭素繊維強化樹脂の成型に乗り出す。
2006年10月本社工場にてISO14001:2004取得。
2006年12月福光第4工場建設。450t2台を含め、直圧成型機10台増設。
直圧成型機合計90台となる。
2007年3月福光第5工場を建設。
マシニングセンター2台、NC旋盤1台他で加工を始める。
加工拠点3箇所となる。
2007年11月九州新幹線八代-博多間、絶縁板受注。636,300枚。
2009年11月福光工場にてISO9001:2008取得
2010年7月福光工場に1,500t油圧成型プレス導入
2010年8月オーストラリアtumut3水力発電所 軸受け1基分を製造しオイレス工業(株)に納品
2012年4月会社設立60周年を迎える
2013年7月三次元測定器(ミツトヨ製)を福光工場に導入
2013年7月北陸新幹線 絶縁板と転倒防止用絶縁板を納入
2013年7月福光工場にツールポット組立新工場を新設 移転
2013年8月香下隆則が代表取締役社長を退き、中本勝也が代表取締役社長に就任
2014年8月JIS Q9100・ISO9001認証取得 福光工場・本社工場
2015年3月航空機部品を供給開始
2015年3月
        10月
ものづくり補助金、2回採択される
2017年3月フドー(株)との業務提携は終了する。
2017年7月フドー(株)が工作機械事業部から撤退され、弊社が引継ぐ。
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